【強炭酸】ソーダストリーム【作り方】

生活
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今回は、ソーダストリームを買ったけど炭酸があまり強くないだとか、まだ炭酸サーバーの類いを買ってないけど、炭酸サーバーで強炭酸は作れるのかというような疑問にお答えしていきたいと思います。

結論から申しますとソーダストリームで強炭酸は作れます。

強炭酸を作るには大事なポイントが2つあります。

* まず、冷たい水を使うこと
* 次にガス注入後よく振ること

炭酸水は二酸化炭素を水に溶かすことによって作られます。
効率よく強炭酸を作るのには、いかに二酸化炭素を水に溶けやすくするかというところにかかっています。
できるだけ少ない二酸化炭素で効率よく強炭酸を作る方法をご紹介させていただきます。

お急ぎの方はこちらに飛んでお読みください。

ソーダストリームで強炭酸の作り方

ソーダストリームを購入する

炭酸が好きです。特に強めの炭酸が好きで、一日に平均500mlのペットボトルで3本消費するほどのフリークです。
お断りしておきますが、純粋に炭酸だけで飲んでいるのではなく、ハイボール好きが高じての量です……
しかし、日々増えていくペットボトルの量だとか、炭酸の在庫の山には正直嫌気がさしていたのも事実です。

そんな時にテレビのCMでアンジャッシュの渡部建さんが出演しているソーダストリームという炭酸サーバーを知り、これはゴミも少なくなるし、安く炭酸が作れそうだと思い、すぐ購入しました。


公式サイト ソーダストリーム スターターキット一覧はこちら

マニュアル通り作ったが、好みの強さの炭酸では無かった……

買ってすぐ、付属のマニュアル通りに炭酸を作ったのですが、どうも自分には炭酸が弱く、好みの強さではありませんでした。
そこでネットで色々調べ、強炭酸の作るのにはコツがいることを知りました。

目指すはウィルキンソンのタンサン

おそらくほとんどの強炭酸フリークは『ウィルキンソン』の炭酸を毎日愛飲しているのではないでしょうか。
ウィルキンソンの炭酸に出会って以来、強炭酸なるものに目覚めた一人です。
自分で作る炭酸もウィルキンソンの炭酸と同等の強さは欲しいです。

ソーダストリームで強炭酸の作り方

強炭酸を作る上での注意点

最初にネックになるのが、僕が買ったソーダストリームに付属する専用ボトルが1Lだったのです。
※これは買ったモデルにより違いがありますので、500mlボトルがはじめから付属する商品もあります。

確実にその日作った炭酸をその日のうちに消費できるのならこれで問題はありません。
しかし、僕のように一日1. 5Lくらいですと、半分は翌日まで持ち越されてしまいます。
ソーダストリームで作った炭酸は、はっきり言ってしまうと市販の炭酸よりは抜けが早いです。
それはソーダストリームで作った炭酸が生物だからだと思います。
ソーダストリームで作った炭酸は生炭酸だといって良いでしょう。

そこで別売りの500Lのボトルを買うことを強くおすすめします。
ソーダストリームで作った炭酸は常に新鮮なうちに消費した方が美味いからです。


公式サイト ソーダストリーム ボトル一覧はこちら

この神マシンがあればもう安心。
荒々しいほどの新鮮な炭酸を飲みたい時にいくらでも飲めるようになります。

強炭酸を作る手順

この方法は自宅で二酸化炭素の緑ボンベを使用し、強炭酸を楽しんでいるマニアの方たちの情報を元にソーダストリームで作る方法に置き換えています。

冒頭に書いたポイントのおさらいです。

とにかく冷たい水を使うこと
なんなら氷を入れてしまった方がより効果的です。
ギンギンに冷えた炭酸ができますので、おすすめです。

ガス注入後、よく振ること
これは二酸化炭素を水によく溶かすために行います。

  1. 500mlのボトルに冷えた水を規定のラインまでセットする。
    ※水が冷えていることが肝心です。炭酸は冷えた水に溶けやすいため冷やしていたほうがより多くの炭酸を送り込めます。

  2. ソーダストリームに1のボトルをセットし、ガス注入。そして猫もびっくりして逃げてしまうブーブーブーの音がしたらいったん止める。

  3. ソーダストリーム本体ごと、おもむろに持ち上げ上下にシェイクします。30回くらい。
    ※こちらは緑ボンベから炭酸を作っている強者たちが実践している方法です。ガス注入後にボトルを振ることにより、さらに二酸化炭素が水に溶け、強い炭酸へと変わっていきます。
    ※降る時はボトルが外れないようにご注意ください。

  4. 再度2を繰り返す。

  5. 3を繰り返す。

  6. 再度2を繰り返す。

  7. 3を繰り返す。

  8. 強炭酸の完成です。
    ※ まとめると 3,4の行為を三回繰り返すということです。

ウィルキンソンの炭酸はきめがが細かく、上品な感じでしょうか。
一方、ソーダストリームで作った炭酸は粒が大きく、ワイルドな強炭酸になります。
これが一度味わうと癖になる、感覚でたまにウィルキンソンの炭酸を飲むと物足りない感じがします。


公式サイト ソーダストリーム スターターキット一覧はこちら

ソーダストリームで強炭酸を作る簡単バージョン

文字にするとなんだか難解なのかと思うかもしれませんが、音で表現するとこのような感じになります。

  1. プシュー、ブッブッー、シャカシャカ
  2. プシュー、ブッブッー、シャカシャカ
  3. プシュー、ブッブッー、シャカシャカ

※ さらに強炭酸でいきたい時にはもう1セット増やすこともあります。

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ソーダストリームで微炭酸を作る簡単バージョン

世の中には強炭酸が好きな人もいれば微炭酸を好む人もいるかとおもいます。
そこでソーダストリームで微炭酸の作り方も紹介させていただきます。

  1. プシュー、ブッブッー、シャカシャカ

以上です。
これで弱ければ再度1を繰り返してみてください。
好みの微炭酸が出来上がったかと思います。
微炭酸は強炭酸に比べさらに鮮度が大事になるかと思いますので作ったらすぐにお召し上がりください。
くれぐれも翌日に残さないようにすることとおすすめします。

ソーダストリームのメリット

やはり炭酸のコストが安くなる

ソーダストリームを買って何が良かったかと言うとまずはコスト面です。
ソーダストリームの公称値では付属のガスシリンダー一本で60L作れるそうです。
これはあくまでソーダストリーム推奨の炭酸の作り方で作ったケースだと思います。

強炭酸フリークの僕の場合、正確に測ったわけではありませんが、だいたい付属のガスシリンダーが一ヶ月しないうちになくなります。
およそ40Lというとこでしょうか。
強い刺激を求めるためには仕方ないですね。
しかし、それでもこのガスシリンダーは2,160円(税込み)しますので、500mlのペットボトル換算で27円で作れます。
はい、強炭酸が27円で作れます。

僕の界隈では前述のウィルキンソンのタンサンがだいたい90円です。
これはかなり安いですね。

安さだけではないソーダストリームの力

そしてソーダストリームにするメリットのもうひとつが、正直、こっちの方が安さより気に入っているのですが、ソーダストリームで作る強炭酸がなんといいますか、荒々しい強炭酸なのです。
ソーダストリームで作る炭酸を飲むと、大きな空気の粒で喉を攻撃してきます。
これを体験してしますとウィルキンソンの強炭酸は上品すぎる感じがしてしまいます。

ハイボール好きにはたまらない

そもそもなぜ一日に1.5L、500mlのペットボトルにして三本もの炭酸を消費しているのかと言うと、もちろん、これ炭酸をそのまま生で飲んでいる訳ではありません。

ハイボールがとても好きなのでハイボール用に使っているのです。
そして全国のハイボールを自宅で嗜むマニアなら何度も何度も悔しいほど経験していると思うのですが、調子よく飲んでいるときのあれです。

調子よくハイボールをたしなみ、さてまた次の一杯を作りますかなと思い
キッチンに立ちグラスに氷をたっぷり入れ
ウイスキーをいつもの定量注ぐ
マドラーでウイスキーが冷えるようにステアする。
そして炭酸を入れ、この時のステアは軽く

といういつものハイボール作りの職人めいたルーチンをこなそうとしたその時、
そう終盤の工程である炭酸を注ごうと冷蔵庫から炭酸を出そうとしたとき。。。

「マジかよ。炭酸がねー!」

これです。この悔しさです。
買いに行けばいいんですけど、ルーチンをそこまでこなし、あと最後の一歩ってとこでこれが起きるとかんり気分が下がります。

ソーダストリームにすればこの悔しさから開放されます。
ソーダストリームは突然ガスが無くなるということはなく、次第に弱くなっていくのでなくなる時期が近づいてくるのがわかります。

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ソーダストリームのデメリット

ここまでソーダストリームの良い点ばかり書きましたが、もちろん悪い点もあります。
ガスが無くなった時のガスシリンダーの交換に注意が必要です。

こちらをご覧になってください。
ソーダストリーム お取扱店舗

こちらのソーダストリーム取扱店が近所にあった場合はラッキーです。
なくなったガスシリンダーを持ってここに行けば2,160円で新しいガスシリンダーと交換してもらえます。

先の取扱店が近所にない場合、ソーダストリームの公式ページから交換用ガスを発注することになります。

※こちらは交換専用です。

公式サイト ガスシリンダー(交換用)はこちら

これがネックで

代金は商品代金2,160円 + 送料500円 + 代引き手数料324円の合計2,984円になります。

決済が代引きしか選べないので一律2,984円かかってしまうのです。

それにしてもさきほど僕が作る強炭酸の消費量で計算すると 37円です。
まだまだソーダストリームの方が安いですね。

ちなみに僕は先にあげた炭酸がなくなる事態を避けたいので、さらにもう一本予備のガスシリンダーを購入しています。

※こちらは予備のシリンダーです。

公式サイト ガスシリンダー(新規購入用)はこちら

おまけ

このソーダストリームの強炭酸で作るハイボールが美味しく、ついつい飲みすぎてしまい、もうこれ以上酒は一滴も飲みたくないって状況が多々あります。

そんなときにおすすめなのがソーダストリームで作るカルピスソーダーです。

そう、カルピスを作る時の水分にこの炭酸を使うのです。
これは飲酒によって不足しがちな糖分補給ができ、後味もスッキリで二日酔い寸前のときにはもってこいです。

おまけ2

さいきんのお気に入りはソーダストリームの強炭酸でハイボールを作り、仕上げにリンゴ酢を大さじ1杯入れたものを毎日飲んでおります。
ハイボールに使うリンゴ酢は「純リンゴ酢」が合うかと思います
これがソーダストリームの強炭酸とリンゴ酢のまろやかな酸味、甘味が相まって、お酒が進みます。
なんか毎日酢を飲んでれば健康にいいっしょって感じもしますのでさらにおすすめです。

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