はじける強炭酸!ソーダストリームのレビュー

生活

炭酸が好きです。一日に平均500mlのペットボトルで3本消費するほどのフリークです。
特に強炭酸が好きで強炭酸にあらざれば炭酸にあらずというほどの強炭酸フリークなのです。

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ウィルキンソンのタンサン

好んで飲んでいたのがおそらくほとんどの強炭酸フリークが好む『ウィルキンソン』の炭酸を好んでました。
当時は赤いラベルのタンサンだったのですが、今は黒いラベルのドライというさらに強炭酸の製品が出たみたいですね。

近々試してみたいものです。

閑話休題

先の話題が過去形なのは今はウィルキンソンのタンサンを飲んでいないからです。
炭酸生活を豊かにするアイテムを見つけたからです。

これです。

自宅で水から炭酸を作れるソーダストリームです。
これを買ってから僕のウィルキンソン生活は終わってしまいました。

ソーダストリームのメリット

やはり炭酸のコストが安くなる

ソーダストリームを買って何が良かったかと言うとまずはコスト面です。
ソーダストリームの公称値では付属のガスシリンダー一本で60L作れるそうです。
これはあくまでソーダストリーム推奨の炭酸の作り方で作ったケースだと思います。

強炭酸フリークの僕の場合、正確に測ったわけではありませんが、だいたい付属のガスシリンダーが一ヶ月しないうちになくなります。
およそ40Lというとこでしょうか。
強い刺激を求めるためには仕方ないですね。
しかし、それでもこのガスシリンダーは2,160円(税込み)しますので、500mlのペットボトル換算で27円で作れます。
はい、強炭酸が27円で作れます。

僕の界隈では前述のウィルキンソンのタンサンがだいたい90円です。
これはかなり安いですね。

安さだけではないソーダストリームの力

そしてソーダストリームにするメリットのもうひとつが、正直、こっちの方が安さより気に入っているのですが、ソーダストリームで作る強炭酸がなんといいますか、荒々しい強炭酸なのです。
ソーダストリームで作る炭酸を飲むと、大きな空気の粒で喉を攻撃してきます。
これを体験してしますとウィルキンソンの強炭酸は上品すぎる感じがしてしまいます。

ハイボール好きにはたまらない

そもそもなぜ一日に1.5L、500mlのペットボトルにして三本もの炭酸を消費しているのかと言うと、もちろん、これ炭酸をそのまま生で飲んでいる訳ではありません。

ハイボールがとても好きなのでハイボール用に使っているのです。
そして全国のハイボールを自宅で嗜むマニアなら何度も何度も悔しいほど経験していると思うのですが、調子よく飲んでいるときのあれです。

調子よくハイボールをたしなみ、さてまた次の一杯を作りますかなと思い
キッチンに立ちグラスに氷をたっぷり入れ
ウイスキーをいつもの定量注ぐ
マドラーでウイスキーが冷えるようにステアする。
そして炭酸を入れ、この時のステアは軽く

といういつものハイボール作りの職人めいたルーチンをこなそうとしたその時、
そう終盤の工程である炭酸を注ごうと冷蔵庫から炭酸を出そうとしたとき。。。

「マジかよ。炭酸がねー!」

これです。この悔しさです。
買いに行けばいいんですけど、ルーチンをそこまでこなし、あと最後の一歩ってとこでこれが起きるとかんり気分が下がります。

ソーダストリームにすればこの悔しさから開放されます。
ソーダストリームは突然ガスが無くなるということはなく、次第に弱くなっていくのでなくなる時期が近づいてくるのがわかります。

ソーダストリームのデメリット

ここまでソーダストリームの良い点ばかり書きましたが、もちろん悪い点もあります。
ガスが無くなった時のガスシリンダーの交換に注意が必要です。

こちらをご覧になってください。
http://www.sodastream.jp/stores/

こちらのソーダストリーム取扱店が近所にあった場合はラッキーです。
なくなったガスシリンダーを持ってここに行けば2,160円で新しいガスシリンダーと交換してもらえます。

先の取扱店が近所にない場合、ソーダストリームの公式ページから交換用ガスを発注することになります。

ソーダストリーム SodaStream|ガスシリンダー|ソーダストリーム ガスシリンダー(交換用) 60L
ご自宅で簡単に炭酸水を作れる世界中で大人気のソーダメーカー、sodastream ソーダストリームの「ガスシリンダー、|ガスシリンダー|ソーダストリーム ガスシリンダー(交換用) 60L」の製品情報。

これがネックで

代金は商品代金2,160円 + 送料500円 + 代引き手数料324円の合計2,984円になります。

決済が代引きしか選べないので一律2,984円かかってしまうのです。

それにしてもさきほど僕が作る強炭酸の消費量で計算すると 37円です。
まだまだソーダストリームの方が安いですね。

ちなみに僕は先にあげた炭酸がなくなる事態を避けたいので、さらにもう一本予備のガスシリンダーを購入しています。

ソーダストリームで強炭酸の作り方

強炭酸を作る上での注意点

これもソーダストリームのデメリットの一つかもしれないのですが、最初に付属する専用ボトルが1Lなのです。
確実にその日作った炭酸をその日のうちに消費できるのならこれで問題はありません。
しかし、僕のように一日1.5Lくらいですと、半分は翌日まで持ち越されてしまいます。
はっきりいってソーダストリームで作った炭酸は、市販の炭酸よりは抜けが早いです。生物です。生炭酸だといっていいです。
なので、小刻みに作ったほうがおすすめなのですが、そうなると別売りの500Lのボトルが必要となってしまいます。

しかし、この神アイテムがあればもうあんしん。
荒々しいほどの炭酸が最後まで手抜きすることなく感じられます。

強炭酸を作る手順

以下は僕が使用しているソーダストリームのGenesis v2(ジェネシス v2)で500mlのボトルを使用した手順となりますので、その他のユーザーはおそらくやり方が異なるかと思います。

そしてこのやり方を教えていただいた自宅で緑ボンベを使用し、強炭酸を楽しんでいるマニアの方たちに敬意を表します。

  1. 500mlのボトルに冷えた水を規定のラインまでセットする。
    ※水が冷えていることが肝心です。炭酸は冷えた水に溶けやすいため冷やしていたほうがより多くの炭酸を送り込めます。

  2. ソーダストリームに1のボトルをセットし、炭酸注入。そしてあの猫がびっくりして逃げてしまうブーブーブーの音がしたらいったん止める。

  3. ソーダストリーム本体ごと、おもむろに持ち上げ上下にシェイクします。30回くらい。
    ※こちらは都市伝説なのかもしれませんが、先に紹介した緑ボンベから炭酸を作っている強者たちがみなその行為をおこなっているので、僕も取り入れました。炭酸が水に溶けるそうです。 ~~ほんとなのか?いまだに半信半疑ですが続けています。~~

  4. 再度2を繰り返す。

  5. 3を繰り返す。

  6. 再度2を繰り返す。

  7. 3を繰り返す。

  8. 強炭酸の完成です。
    ※ まとめると 3,4の行為を三回繰り返すということです。
    ※ さらに強炭酸の気分の時にはもう1セット増やすこともあります。

まとめ

ソーダストリームを使って強炭酸ライフを満喫していますが、もう一つメリットが。
大量に出るペットボトルのゴミが無くなったことです。
これ、地味に精神衛生上、気持ちがいいです。
ハイボールの作り方なんかも紹介したかったのですが、また次の機会に譲りたいと思います。

おまけ

このソーダストリームの強炭酸で作るハイボールが美味しく、ついつい飲みすぎてしまい、もうこれ以上酒は一滴も飲みたくないって状況が多々あります。

そんなときにおすすめなのがソーダストリームで作るカルピスソーダーです。

そう、カルピスを作る時の水分にこの炭酸を使うのです。
これは飲酒によって不足しがちな糖分補給ができ、後味もスッキリで二日酔い寸前のときにはもってこいです。

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